人材育成について
Development
社会に貢献
できる人材を
育てています。
昭徳会では、人材育成を最重要の経営課題として、
4つの柱を軸にした育成メニューを実践しています。
これまで多くの幹部候補者を生み、優秀な福祉専門職を育て上げてきました。
また、自ら学ぶ力を習熟することで、
より高い専門性を身につけ社会に貢献し続けています。
昭徳会に求められる人材
-
1
昭徳会の理念や方針を理解し、
業務に活かすことができる人材 -
2
コミュニケーションを大切にできる人材
-
3
社会人として自己管理ができる人材
-
4
福祉専門職としてプロ意識を持ち、
資質工場に努力できる人材 -
5
明るく意欲的で、いつも感謝の心と
素直な気持ちを持てる人材 -
6
環境の変化に対応でき、
将来を展望できる人材
研修制度
Training Program
職員のキャリア、階層、能力などに応じた研修があります。
また、大学と連携した研修プログラムによって専門性の向上を図っています。
-
初任者研修
入職前〜入職後、1〜3年目まで入職前から3年目までを対象とした段階的な研修制度です。
「基礎共用」「支援・ケア技術」「自己マインド」の3領域で構成されており、1年目は社会人基礎力や接遇を学び、3年目にはモチベーション管理へと発展します。
対人援助やコンプライアンス、地域貢献の視点に加え、コミュニケーション力や指導力、目標管理力までを体系的に身につけることができます。 -
等級別研修
職員評価制度に基づき、職員には等級が定められています。各等級に応じた対面やオンデマンドでの研修で、コミュニケーションやアンガーマネジメント、メンタルヘルス(マネジメント・セルフケア)等を学んでいます。
今後、役職者を担っていくⅢ等級の研修では、理事長による講話もプログラムに位置付けられています。 -
専門分野別研修
福祉4分野を運営する昭徳会は、講師を招き専門分野ごとに研修を行っています。
現在配属している分野の専門性を高めるだけでなく、他の分野の研修にも参加することができるため、ひとつの分野にとどまらず、スキルアップや知識向上のために興味のある分野の研修に参加することができます。 -
オンデマンド研修
(nipku関連)日本福祉大学と連携し、オンデマンド研修の環境を整えています。自身の好きなタイミングで視聴・学習できる形を取り、等級ごとに定められたタイトルもありますが、他等級の研修も幅広く視聴可能です。
また、今後は管理職を目指す方にとっても、自分の等級より上位の研修を事前に見ることができるのも、オンデマンド研修の大きな魅力のひとつです。
資格取得セミナー
Certification Seminar
-
無料対策講座
(介護福祉士・社会福祉士・ケアマネ) -
助成金あり
実務者研修
介護福祉士や社会福祉士などの国家資格や、実務経験を5年以上積んだ職員の介護支援専門員の資格取得を全面的に応援しています。
取得に挑む職員を対象に模擬試験を実施、外部講師や有資格職員による無料対策講座を行っています。
試験の傾向と対策を学ぶとともに、模擬試験の結果を基に必要に応じて個別に苦手分野の指導を行い、全員合格を目指しています。
※資格取得後、助成金の交付あり。これとは別に、介護福祉士実務者研修があり、15万円まで助成。