昭徳会について
about shotokukai
法人概要
Overview
- 法人名
- 社会福祉法人 昭徳会(しょうとくかい)
- 創立
- 大正元年6月(1912年)
- 代表者
- 理事長 鈴木正修(すずき しょうしゅう)
- 所在地
- 愛知県名古屋市昭和区駒方町4丁目10番地(法人登記)
- 事業内容
- 社会福祉事業(保育所、児童養護施設、障害者支援施設、特別養護老人ホームなど)
- 事業規模
-
- 施設・事業数
- 19拠点63事業(2026.4.1現在)
- 職員数
- 859名(内、正規職員492名)
- 事業収益
- 55億円(令和6年度)
理念・
基本方針・行動指針
Concept
昭徳会基本方針
「幸福」が昭徳会の基本理念です
職員行動基本方針
いつも笑顔で接します
笑顔は、「すべての人」「すべての時」「すぺての場面」において、相手を豊かで快適な気持ちにさせることができます。
私たちは、笑顔こそ最良の行動と考え、いつも最高の笑顔を社会に提供し、未来を明る<照らす存在になることを目指します。
謙虚な姿勢で接します
人の話に耳を傾け、分からない事は聞き、自分に非がある時は「すみません」「ごめんなさい」が言えること。
すべてに共通する気持ちは素直さです。素直な気持ちは、誠実な人格形成につながり、良好な人間関係づくりに大切です。
同じ目線で接します
聞わる全ての方に対し誠実な姿勢で「向き合い」、「共に喜び」「共に悲しみ」「共に考え」、またその全てを「認めること」や「受け入れること」が相手への尊愛·共感に繋がります。
いつも前向きに取り組みます
不平不満を口にすると、3つの“無い"(変わらない・創られない・生み出さない)が増えるだけです。
嫌なことや辛いこととも向き合ってみて、ありのままを受け止めることができたその先に、成長があるはずです。
未来の私たちに悔いを残さないよう、前を向いて歩きます。
学ぶ姿勢を持ち続けます
「学ぶ」ということは、技術・知識だけではなく、言葉遣い、気配り等、人間性を高めることも対象になっています。
ミスの無い確実な仕事をするためにも、常に学んで自己を高めていくことが大切です。
地域とのつながりを大切にします
地域に目を向け、地域からの役割を理解し、地域のために尽くします。
心と体を大切にします
より良いサービスを提供するためには、心身の健康を保つことも大切な仕事です。
小さな気付きを大切にします
目の前の小さな問題に気づかず放置すれば、後で大きな問題になります。普段の仕事の中であたりまえと思わず、どんな小さなことでも自ら気づくことが、問題解決の最善策です。
チーム力を高めます
目的を共有し、相互に支え合い、円滑なコミュニケーションを図ることが大切です。
感謝の気持ちで接します
感謝には相手を労い・敬う言葉がたくさん含まれています。
感謝を伝え合うことでたくさんの変化ももたらしてくれます。
どの様な状況であっても、まずは「ありがとう」という気持ちで向き合います。
昭徳会の
目指す福祉
Our Vision
昭徳会は、周囲の人 (利用者・職員・地域住民 ) に、喜ばれる存在 (職員・施設・法人)になるため、
以下の目標を掲げています。
1. 利用者・職員・地域住民に喜ばれる職員になるために
利用者に感謝される、必要とされる、選ばれる職員になる。
職員に感謝される、必要とされる、選ばれる職員になる。
地域住民に感謝される、選ばれる職員になる。
2. 利用者・職員・地域住民に喜ばれる施設になるために
利用者に感謝される、必要とされる、選ばれる施設になる。
職員に感謝される、必要とされる、選ばれる施設になる。
地域住民に感謝される、選ばれる施設になる。
3. 利用者・職員・地域住民に喜ばれる法人になるために
利用者に感謝される、 必要とされる、選ばれる法人になる。
職員に感謝される、必要とされる、選ばれる法人になる。
地域住民に感謝される、選ばれる法人になる。
事業分野について
Business field
昭徳会は福祉すべての分野を支え、
利用者の幸福を実現します。
それぞれの分野では職員みなが基本理念
「幸福(しあわせ)」の精神を尊重し、
社会のすべての方々が幸福を感じられるように、
質の高い支援、地域社会への貢献を続けています。
高齢者
- 特別養護老人ホーム
- ケアハウス
- 養護老人ホーム
など
障がい児(者)
- 障がい者支援施設
- 障がい児入所施設
- 障がい福祉サービス
など
児童福祉
- 児童養護施設
- 児童自立援助ホーム
- 児童家庭支援センター
保育
- 保育所
法人本部について
Corporate headquarters
法人本部については、法人全体の経営支援、各事業所の運営のサポートを行っています。
シンボルマーク
Symbol mark
シンボルマーク
作成への思い
図案の「S」マークについては、法人名「昭徳会」の頭文字のイニシャル「S」に、創設100年の思いと、これからも未来に向かい永遠に発展続ける意味を含み、ややカーブ状に描き、且つ、「S」の文字は手を差し伸べ合う「手」「握手」の意味も含んでいます。
中央に位置する「四葉のクローバー」は、法人の理念「幸福」を花ことばで選んだところ、「四葉のクローバー」が幸福のシンボルとされることが多く、特別な物とされていることから、イニシャル「S」マークが「幸福」を暖かく囲む意味で中央に位置しています。
また、四葉の「葉」の一つひとつは「保育」「児童」「障害」「高齢」の4つの事業を表し、保育(こども)の「葉」から段階的に高齢(大人)の「葉」まで成長と共に少しずつ「葉」が大きくなるよう表しています。
法人案内コンテンツ
Contents
お問い合わせ
contact
お電話でのお問い合わせ
社会福祉法人昭徳会 法人本部
tel 052-831-5171
受付時間:9:00~17:00(土日祝、年末年始は休み)


